今治地域の地震リスクに備え、建築基準法の1.5倍の耐震性能となる「耐震等級3」を標準化。構造計算に基づき、荷重バランス・接合部・耐力壁配置を最適化し、想定外の揺れにも家族と住まいを守ります。揺れに強い家は家具転倒リスクも抑え、避難拠点となり得る安心を日常に。美しさと強さ、その両立がimanowaの思想です。
数字に裏打ちされた性能が、
暮らしの静けさと快適さを支えます。
imanowa は“見た目の和”だけでなく、
未来基準のテクノロジーで家族を守ります。
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瀬戸内の温暖な気候に合わせつつ、冬の底冷えと夏の高湿度・強日射に対応する高断熱仕様。エアコン負荷を抑え、室内の温度差や結露を軽減します。朝晩の冷え込みにも安定した室温を保ち、湿度管理にも寄与。心地よさと省エネを両立した、今治の気候・風土に最適化された断熱性能です。
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今治を中心とした愛媛県産材を50%以上使用し、地域林業の循環と transport CO₂削減に寄与。瀬戸内の気候に育まれた木材は、湿度変化への耐性と豊かな表情をあわせ持ち、家の骨格に安定と温もりをもたらします。地元の森とつながる家づくりは、暮らしの誇りとなり、地域資源の未来を支える選択です。
「imanowa(いまのわ)」の家づくりの”起点”
imanowaの住宅は、地盤特性、風向、日射、周辺景観、視線の抜け方、道路と高低差、隣家との距離まで丹念に読み解き、軒の出や窓の位置、植栽計画まで最適化。光と風を最大限に引き込みながら、夏の強い日差しや西日、海風への対策も同時に行います。機能を整えるだけでなく、敷地そのものの魅力を引き出し、自然と都市性のバランスがとれた“土地に馴染む美しい佇まい”を実現します。

日照から考えるゾーニング計画
日照条件をもとに、住まいの大まかな間取り構成である「ゾーニング」を検討します。玄関、リビング、キッチン、庭、駐車スペースといった各要素に加え、周辺の2階建て住宅や畑、道路状況などの近隣環境も考慮。建物の配置や窓の位置、植栽計画まで含めて最適化します。
機能性を整えるだけでなく、敷地本来の魅力を引き出し、自然と都市性が調和した“土地に馴染む美しい佇まい”を実現します。
AIリキッドによる空気環境改善工法
AIリキッドは、天然由来成分100%の無色透明な液体を使った、室内空間を整えるための安心・安全な施工です。壁や天井、床、家具などに吹き付けて自然に乾燥させることで、空間全体に行き渡り、気になる生活臭や化学物質を軽減します。
施工後は素材の表面にしっかりと定着し、効果が長く続くのも特長です。普段のお掃除で落ちる心配もなく、ご家族が毎日をより快適に、安心して過ごせる住まいづくりをサポートします。
敷地環境調査項目
敷地・形状・地盤
- 敷地形状・面積・境界確認
- 高低差・勾配・土留め状況
- 地盤調査(支持層、沈下リスク、液状化可能性)
- 水捌け・排水状況/雨水経路
- 既存配管・引込位置(給水・排水・ガス)
- 電柱・支線位置/既存設備干渉
- 車両動線・駐車計画適性
光・風・通気
- 日射条件(季節別の太陽高度・影の落ち方)
- 南面採光の確保可否
- 通風方向と風の抜け
- 風害(潮風・強風方向の確認)
- 夏季遮蔽・冬季採光の最適化(軒出し計算)
音・視線・プライバシー
- 道路交通音・環境音
- 近隣住宅の窓位置/視線の干渉
- 騒音源(工場・施設・通学路など)
- 夜間照度・光害
周辺環境・街並み
- 周辺建物の高さ・意匠・素材
- 街並みの連続性/地域景観
- 緑地・公園・海・川など自然環境
- 地域の気候特性(瀬戸内の温湿度、塩害リスク)
- 歴史的・文化的背景(地域性への配慮)
ライフライン・利便性
- 道路幅員・接道状況
- インフラ整備状況(上下水道・電気・通信)
- 防犯性(街灯、周辺動線)
- 駅・商業施設・学校・医療機関距離
- 防災性(洪水・高潮・土砂災害リスク)
法規・許認可
- 都市計画区域・用途地域
- 建ぺい率・容積率
- 道路斜線・北側斜線・日影規制
- 外壁後退、風致・景観条例
- 塀・緑化・駐車台数など地域条例
- 屋外設備設置規制(エコキュート・太陽光など)
植栽・外構に関する要件
- 既存樹木の保存可否
- 植栽帯の確保位置
- 外構排水・勾配計画
- 軒下スペース有効性(駐車、庭、屋外リビング)
生活動線・暮らしの拡張性
- 車動線/人動線の干渉
- 玄関アプローチの心理的導線
- 家族構成と生活シーンの適合度
- 将来増築・外構変更の余地
- 構法
- パネルで水平剛性を高め、許容応力度
計算で災害時のねじれ・倒壊を防止。 - 木造軸組+耐力面材(パネル工法併用)
許容応力度設計:耐震等級3
- 耐熱性能
- 北四国地域トップクラス。床下温度ムラを抑え、
夏は遮熱層で小屋裏温度を最大15°C低減。 - 外皮平均熱貫流率 Ua=0.4 W/㎡・K
基礎断熱+屋根遮断シート
- 開口部/サッシ
- 熱貫流率 1.2W/㎡・K。結露リスクを抑えつつ、
庇奥の採光で昼光率を維持。 - YKK APW330 樹脂窓十Low-E
ペアガラス大開口部のみAPW511
- 換気
- 強力なパワーで十分な換気量を維持する
低ランニングコストで省エネ型の集中換気システム。 - 24時間換気システム<ルフロ>
- 気密性能
- 躯体貫通部に発泡ウレタン+ブチル
気密テープを標準化。 - 相当隙間面積 C=0.5㎠/㎡ 目標
- 屋根
- 10,000h促進耐候試験クリア。
塩害地区(海岸500m以内)にも対応。 - ガルバリウム鋼板 横葺き
遮熱鋼板+高反射塗装
- 環境配慮
- 地域材活用で輸送CO₂を削減し、
将来のZEH+化を容易に。 - ● F★★★★建材/低VOC接着剤
●県産材50%以上使用
●太陽光・蓄電池配線プレセット
- 長期保証
- 長期サポートプログラムで
オーナー負担を最小化。 - 構造・防水20年/設備10年
竣工後3か月・6か月・2年・5年・10年
それ以降も5年毎の無償点検