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今治の工務店 小笠原母島 ガイドと行く戦跡の旅 英霊と共に

著者

重松 宗孝

2026.03.21

朝7時半に「ははじま丸」に乗船し、母島に向かいました


9時半に無事母島沖港に到着しました
残念ながら大粒の雨が降ってます・・・


まずは、小笠原村郷土資料館「ロース記念館」を見学しました
※ロース ドイツ人の捕鯨船員として、明治2年に来島し、沖村に居住
     小笠原諸島日本領有後帰化し、母島の開拓に貢献されました


小笠原母島の人々の暮らしと歴史を学びました


国立公園の特別保護地区の石門の入口に到着



石門だけに生息する貴重で豊富な固有種の説明を
ガイドさんからしてもらいました!


北港に到着
母島の北端の入り江
戦前は北村集落があり、強制疎開直前は約600人が住んでたそうです




今は使われてない桟橋を歩いてみました


今回のツアーの目的の戦跡の「砲台跡地入口」へ
先ほど降ってた雨は上がりました



12センチ高角砲が
朽ちてはいますが、砲台跡に残されてました


※12センチ高角砲 日本海軍が開発した昭和初期の主要高角砲


今はガジュマルのジャングルのようになってます
ガジュマルは明治時代に日陰作り、防風目的で植えられました
だから、ガジュマルが育っているところはかつて人が住んでた証拠です、


最後に「探照灯基地跡」を訪れました


探照灯が朽ちてますが
基地に格納されてました


※探照灯 航空機による夜間爆撃に対する防空手段

今も戦い続けてる大東亜戦争でお亡くなりになった英霊の想いを紡いで
子供、孫の時代に平和をバトンタッチしたいです!


ツアーは無事終わり
母島を後にしました


この記事を書いた人

重松 宗孝

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