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今治の工務店 紀州徳川家ゆかりの地巡り

著者

重松 宗孝

2026.02.19

徳川御三家の紀州徳川家ゆかりの地を巡りました
まずは、和歌山城へ


天正13年(1585年)豊臣秀吉の弟秀忠が築城しました
築城を担当したのが、我らが藤堂高虎!
関ヶ原の戦いを経て、元和5年(1619年)、徳川家康の10男頼宣が入城し、
御三家の1つ紀州徳川家が成立

なんとなく、今治城に似てますよね?


続いて「養翠園」へ


「養翠園」は紀州10代藩主徳川治宝の別邸の庭園です


全国的にも珍しい海水を池に取り込んだ庭園です
この「樋門」から海水を取り込んでます
今治城と似てますよね


続いて「番所庭園」へ
紀州藩の海の防備の見張り番所でした


明日が見えますか?
「和歌の浦」が見えました




続いて、「紀州東照宮」へ
元和7年(1621年)、初代藩主頼宣が創建した社殿は「関西の日光」と呼ばれてます


続いて、「和歌浦天満宮」へ
菅原道真公を祀る太宰府天満宮、北野天満宮とともに日本の三菅廟の一つです
これで全て訪れることが出来ました!
天満宮と言えば梅ですね
しだれ梅が満開でした!


続いて「玉津島神社」へ
万治3年(1660年)、初代紀州藩主頼宣が、玉津島歌仙殿建立


続いて、すぐ目の前の「不老橋」へ
嘉永4年(1851年)に、養翠園を造営した10代藩主徳川治宝が架けた石橋です


最後に紀三井寺をお参りしました
紀州徳川家の歴代藩主が繁栄を祈願されました


※紀州東照宮さんに金百萬円ご寄付された(株)紀陽銀行様

今回のコースは、前夜祭で同じテーブルでした紀陽銀行の原口頭取様の
お勧めによるものです

以上で階段の多い紀州徳川家ゆかりの地めぐりの報告を終わります
ほとんど奇襲攻撃的ハードな旅でした・・・

この記事を書いた人

重松 宗孝

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