著者
脇添 和輝
2026.02.06
皆さまこんにちは。
重松建設の脇添です。
先日今治の島、小島と来島にフェリーで行ってきました。
最初に訪れたのは小島です。
人の姿はほとんどなく、聞こえてくるのは波の音と風の音だけ。
「何もしない時間」を過ごすことができました。
このような環境で暮らしていたら、と妄想に更けておりました。
砲台跡や赤煉瓦の弾薬庫、兵舎跡など見応えもあり良かったです。
次に訪れた来島は、小島よりもわずかに人の気配があり、生活の営みを感じられる島でした。
同時に、ここが古くから神様の島として信仰されてきた場所であることを思い出させる、
独特の静けさと厳かさが漂っていました。
来島には、航海の安全や海上交通を守る神様が祀られてきた歴史があり、
島全体が信仰と深く結びついてきた土地だといわれています。
そのためか、島を歩いていると、不思議と背筋が伸びるような感覚がありました。
是非皆さまも、島時間を堪能しに行ってみてはいかがでしょうか?

