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『住宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた 設計者なら知っておきたい診断・補強技術』を読んで。

著者

多田 耕一

2026.01.09

  • 本の紹介

設計室の多田です。

新年最初のブログ担当です。今年は年賀状を辞めて年賀ラインを会社の全体ラインに送るという試みをしてみました。例年通り、Facebookでもしております。

さて、今回ご紹介する本は高森 洋 著『住宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた 設計者なら知っておきたい診断・補強技術』です。

あらすじ…災害時にも強い住宅地盤・基礎とは?

本書は、百戦錬磨の第一人者が、平時のみならず自然災害時も見据えた強い住宅地盤・基礎をつくるための方法を豊富な事故事例をもとに解説している一冊です。

土地の液状化は地面が揺り動かされることによって地盤が締め固められ、スポンジが水を排出するように水が地上に浮き出てくるものと記憶しております。

木造住宅で杭基礎を打つことは稀ですが、選択肢の一つとしてないこともないのかもしれないと思いました。

あくまで私個人の意見として、住宅が傾いても人命が助かれば良いのではないかなと思っております。

この記事を書いた人

多田 耕一

主に耐震改修の仕事をしております。耐震改修のことはおまかせください。

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