一覧に戻る

『世界標準の建築設計資料集成』を読んで。

著者

多田 耕一

2025.12.26

  • 本の紹介

設計室の多田です。

年末年始休暇、入らせて頂きます。皆様良いお年をお迎えください。

さて、今回ご紹介する本はジュリア・マクモロー 著 谷本開作 訳 佐藤考一 監修『世界標準の建築設計資料集成』です。

あらすじ…建築設計は複雑な活動であり、たとえ小規模プロジェクトでも、さまざまな水準の知識、意思伝達およびものづくりが必要とされます。しかしながら、知識として活用する事に依って自由で力強い想像が可能になるはずです。

本書は、複雑な知識が内包的に感じられる一冊です。

私は木造建築士として仕事をしておりますが、その中でもペンダントライト、これが気になりました。

ライトには、ダウンライト、ペンダントライトなど色々とありますが、私が以前から所属しているコミュニティでインテリアに関する話題が出て、少しだけ興味を持ちました。

この本を読んで、他の人は気にも留めないかもしれないライトについて、もう少し知見を深めていきたいなと感じました。

この記事を書いた人

多田 耕一

主に耐震改修の仕事をしております。耐震改修のことはおまかせください。

プロフィール