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『さがしてみよう日本のかたち 二|城|』を読んで。

著者

多田 耕一

2024.08.02

設計室の多田です。



8月になりました。高校野球愛媛県大会の優勝校も決まり、いよいよ夏の甲子園も近づいてきましたね。



さて、今回ご紹介する本は中村良夫 文『さがしてみよう日本のかたち 二|城|』です。



あらすじ…天守閣は殿様の晴れの舞台。白漆喰で塗り籠められた城の建物のあちこちには、武士達の戦略のための野太い美学が満ちあふれている。兵どもの夢の跡を「かたち」として眺めながら、姫路城をはじめ各地の名城を訪ね、城の旅の本当の楽しさを探る。



本書は、姫路城を中心に城の各パーツの説明を写真などを交えて解説している本です。



日本で初めて建てられた城は、織田信長が1579年に建てた安土城であるみたいです。わずか400年後に城が観光名所になるとは、当時の人々は夢にも思わなかったでしょうね。



身近なお城である伊予松山城も紹介されていて、ちょっと親近感が湧きました。



お城も日本を代表する建築物ですから、これからも大切にしていきたいですね。

この記事を書いた人

多田 耕一

主に耐震改修の仕事をしております。耐震改修のことはおまかせください。

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