『建築用語図鑑 日本篇』を読んで。
2024.01.19
設計室の多田です。
蜜柑を沢山貰うのですが、暖冬の影響で蜜柑が腐るのが早く、全て食べられません。蜜柑は好きですが、蜜柑ばかり食べているのも飽きてきています。
さて、今回ご紹介する本は中山繁信ほか5人共著『建築用語図鑑 日本篇』です。
あらすじ…楽しみながら知識が身に付く教養としての建築学。古代~現代まで約1300年の歴史を総ざらい! ビジネスシーンで役に立つ、これからの武器になる。
本書は、建築用語を図解しながら楽しく学べる本です。この本は日本篇ということなので、主に日本建築で使われる建築用語が出てきます。
今回読んだこの本は、建築用語がわからない人向けに創られているのでわかりやすいはわかりやすいですが、建築史を知らないと理解できない部分もあるだろうなと思いました。
建築士試験などの試験では特に、広範囲知識をしておかなければいけませんので、こういった建築用語もしっかり覚えていく必要があるだろうなと思いました。
この本を読んで、時代ごとに日本の建築様式や素材、建築スタイルがどんどん移り変わっていくのを観るのも楽しかったです。
今回の本、続巻が何冊か出ていますのでまたそれも図書館で借りて読んでいきたいなと思います。